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耐震技術

近年、地震が頻発し、家造りにおいて地震対策は重要な課題となっています。
アップデザインオフィスでは耐震設計により一般的な木造軸組住宅の耐震性を高める「スーパーストロング構造体バリュー」を採用しています。※
※木造在来工法に限ります。

スーパーストロング構造体バリューとは

  • ・耐震設計により一般的な木造軸組住宅の耐震性能を高めます。
  • ・万が一地震の揺れで住まいが全壊した場合も、最高2,000万円まで建て替え費用の一部を負担する「耐震補償付き」。
  • ・「耐震等級3」相当の設計で地震への安心をプラス。

「耐震等級3」は、最高等級・建築基準法の1.5倍の耐震性

スーパーストロング構造体バリュー

さらに、万が一の震災時にも安心な耐震補償

スーパーストロング構造体バリューは震災時も安心な耐震補償付き

万が一、スーパーストロング構造体バリューで建築した家が地震の揺れによって全壊した場合、最高2,000万円まで建て替え費用の一部を負担します。

耐震補償の期間は?
耐震補償の期間は、瑕疵担保責任保険の期間と同じく10年です。

長期優良住宅への対応

2008年12月「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が交付されました。この法律では「優良な住宅を建設し、大切に長く使っていく」ことを目指しています。
UP-WISHの分譲住宅のうちいくつかは長期優良住宅仕様です。※
※別途申請費が必要です。

UP-WISH分譲住宅の長期優良住宅仕様

構造躯体等の劣化の対策
○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。
耐震性
○きわめて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる
・建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと
・住宅品確法に定める免震建築物であること
維持管理・更新の容易性
○構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
・構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができること
・更新時のこうじが軽減される措置が講じられていること
省エネルギー対策
○必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・省エネルギー法に規定する平成11年省エネルギー基準に適合すること
住居住環境への配慮
良好な景観の形成その他の地域における居住空間の維持及び向上に配慮されたものであること。
維持保全計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修などに関する計画が策定されていること。
・維持保全計画に記載する項目
 ① 構造体力上主要な部分
 ② 雨水の浸入を防止する部分
 ③ 給水・排水の設備
以上の3点について、点検の時期や点検の内容を定めておくこと
また10年ごとに点検を実施すること